色に宿る天然石の意味を色別に解説

天然石とは人工的に合成されたものではない鉱物や鉱石の中でも色や形の美しいもので宝石よりも安価なものを指すことが多いです。天然石といっても世界中に様々な種類のものがあり、これらの天然石はパワーストーンと呼ばれることもあります。色によってそれぞれの意味がありますので、ここでいくつかご紹介します。まず、赤は見た目の通り、情熱的で力強いイメージがあり、行動力や努力を意味します。緑は癒しや平和の象徴で安心を表します。白は純粋、無垢、清浄のような浄化力を表現しています。また、黒は神秘と現実性を表し、生命力を高めるといわれています。ピンクは安らぎや愛と幸福感の象徴として、優しさや思いやりを高める意味合いがあります。ここでご紹介したのはほんの一部ですが、天然石の中には同じ色でも濃いものや薄いものもあり、それぞれに意味があるのです。

パワーストーンの種類とその意味とは

天然石は色だけでなく種類によってもいろいろな意味合いがあります。人によってパワーストーンを持つ目的は様々で、勉強や仕事に力を入れるために集中力を高めたいとか、自分自身のエネルギーを高めるために充電したいなど、いろいろな理由があるでしょう。では、天然石にはどういった種類があるのでしょうか。例えば、勉強運向上や合格祈願でしたら、勝利ややる気を向上させるガーネットや、目標を強く持って勝利へと導くと言われるサファイヤなどをお勧めします。金運ではチャンスや目標達成を目指すルチルクォーツや、タイガーアイはギャンブル運向上に向いています。癒しを求めるならブルーレースカルセドニーはコミュニケーションの向上やストレスの緩和などを望む方にお勧めです。これらのパワーストーンを持つことによって自分の気持ちを強くして、潜在している能力を引き出すきっかけになると言えるでしょう。

天然石の身に着け方と注意点について

では気に入った天然石が見つかった場合、どのように活用したらよいのでしょうか。最もよく扱われるものとしてはブレスレットが多いでしょう。アクセサリーにしておくと肌身離さずに身に着けておけるというメリットもあって、ピアスにしてペンダントトップに使ってネックレスにする方もいます。また、キーホルダーやバッグチャームとして身近に置くというのも人気があります。自分に合った天然石がわからないという方は購入するお店で相談してみるといいでしょう。特にブレスレットなどは複数の石を組み合わせることができますので、自分の好みの色やイメージを伝えれば自分だけのアイテムを作ってもらえる所が多いでしょう。そして、気を付けなくてはならないのが取り扱い方です。天然石は基本的に衝撃に弱いので丁寧な取り扱いが大切です。種類によっては水に弱いものなどもありますので注意が必要です。